ファミリー Command · 104B パラメータ

Command R+ 104B (08-2024)

RAG/ツール使用でオープンモデルの最先端。コンテキスト128k、23言語。⚠ 非商用(CC-BY-NC)。

🇺🇸 Cohere·ライセンス CC-BY-NC 4.0·コンテキスト 125k tokens·公開日 2024年8月(リフレッシュ)·128 GBの範囲に収まる GIGABYTE AI TOP ATOM← カタログ

01できること

長所
  • 当時、RAGとツール利用で最も優れたオープンモデル
  • 128k ctx
  • 23言語
知っておくべき限界
  • —⚠ CC-BY-NCライセンス(非商用)
  • —104B:Q4で60GB以上のVRAM
アーキテクチャ
Dense · RAGおよびツール使用に最適化 · GQA
トレーニング
23言語対応、2024年4月版と比べてスループットが+50%、遅延が-25%。
おすすめの用途
高度な RAGツールの使用エージェント

04インストール

インストール Ollama お使いのOS向け。ダウンロード前にモデルと量子化を確認してください。まずはコンテキストを4096トークンに設定し、その後、ollama ps でモデルの配置先を確認してください。以下にコマンドが記載されていることは、お使いのマシンでテストが実行された証拠にはなりません。

$ollama run command-r-plus:104b
⚠
初回ダウンロード:選択した量子化により 2 GB から 40 GB。ディスク容量を確保し、安定した接続を推奨します。その後の起動は即時です。

02必要なメモリ

このモデルを動作させるためのGPU VRAMの概算値(4kトークンのコンテキストオーバーヘッドを含む)。より長いコンテキストが必要な場合は、8kトークンごとに約1 GBを追加してください。

Q4_K_M
最も軽量、損失約 5%
60 GB
Q5_K_M
品質とサイズのバランスが良好
72 GB
Q8_0
FP16とほぼ区別がつかない
110 GB
FP16
フル精度 — サーバー用途
208 GB
CPU フォールバック ・GPUがない場合は、 96 RAM(GB) このモデルを低速で実行するための最低要件。

Command R+ 104B (08-2024)に必要なハードウェアは?

Command R+ 104B (08-2024)をQ4量子化でローカル実行するには、VRAM 60 GB程度が必要です。比較候補:BOSGAME M5 128GB / 2TB (Ryzen AI Max+ 395) — システムとコンテキスト用のメモリに余裕を持たせ、推論エンジンがGPUに対応していることを確認してください。

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03予想速度

Q4_K_M、コンテキスト 4k での毎秒生成トークン数。 20 t/sを超えると快適に読めます。 10 t/s未満では、試用にとどまります。

エントリーレベル
~1t/s
GTX 1650、RX 6600、MBA M2 8GB
ミッドレンジ
~4t/s
RTX 4060、4070、MBP M3 Pro
ハイエンド
~15t/s
RTX 4090、M4 Max、Radeon 7900